menu
閉じる
  1. 『QUEST』…探求する読書を体験しませんか?
  2. [ワークシフトのステップ1]ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
  3. サステナブルなコミュニティ創りのヒント
  4. 子どもだから、子ども扱いしません
  5. 顧客に恋する共感マップ
  6. フューチャーセッションとコラボをするという相乗効果
  7. 月刊ブックカフェ『本質を浮かび上がらせるための発見力』ふりかえり
  8. あなたの想いを土台にしてあなたの価値を浮かび上がらせる
  9. マイノリティとマジョリティの間で悩む
  10. 『次の段階へ進むための内省力』について考えてみよう♪
閉じる

読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

無料プレゼント

readingcommunication

あなたは、読書が好きですか?
生活や仕事の中で、読書をする習慣がありますか?

ビル・ゲイツ氏、孫正義氏、柳井正氏をはじめとする
著名な経営者、成功者たちは、
「読書」を習慣にしている人が多く、

さらには
年収3000万円以上の人は、年収300万の人より
38倍本を読むという調査結果もあります。

なぜ、成功者と呼ばれる人たちは、
本を読むのでしょうか???

gahag-0055705913-1

成功者たちの読書を紐解いていくと

まだまだ自分にとって知らないことがある
新しい価値観と出会いを楽しみ、
そんな探求心を持ち本と向き会う。

さらには、自分の問題解決の手段とする
アウトプットを前提とした情報収集型の読書をしています。

読書によって得られる知識の差が、
その人の自己実現に直結しているのではないでしょうか?

 

3つのコミュニケーション力が得られる読書

私の中で、本を読むことは
3つのコミュニケーションを得られると感じています。
それは…

finger-icon05_r1_c1自分とのコミュニケーション

あなたは本を読むときに、目的を持って読んでますか?
「特に目的なんてないし…」なんて思っているあなた。
本屋さんで手にした本、図書館で借りた本、
何気なく手にした本かもしれませんが、
意味なく手にすることはないと思うのです。
もう一度、あなた自身に問いかけてください。
「この本から欲しいものは何だろう」って…。
そして、可能であれば、その目的を紙に書き出してください。


finger-icon05_r1_c1著者とのコミュニケーション

本を読むときに、著者を意識していますか?
自分の欲しいものが明確になったら、
著者に向けて、
その欲しいもの手に入れるための質問をつくってみましょう。
想像してみてください。
あなたがカフェで読書をしていたら、
本の著者が隣のテーブルに偶然やってきた。
さらに、「私の本を読んでくれてありがとう」
なんて声をかけられたとしたら…。
せっかくのチャンス本を読む手を止め、
著者に話しかけませんか?
もし、あなたの欲しいものを得るために
著者がお手伝いをしてくれるとしたら、
どんな手伝いをお願いしますか?
本を読むというよりも、著者に話しかけるような、
対話をするような読書をしてみましょう。


finger-icon05_r1_c1相手とのコミュニケーション

成功者たちは、読んだ本について語る相手がいるそうです。
そして、読書会では、仲間と一緒に本を読み、
その本について共有をしていきます。
本をきっかけに誰かとコミュニケーションする。
本という共通言語があると、対話が円滑に進みます。
そして、本を読み情報をインプットするだけではなく
得たものをアウトプットする。
この作業はとても大事です。
本から得られる情報が100%だとしたら、
読むだけだと、20%程度しか記憶には定着しないそうです。
しかし、誰かと対話することにより、それが40%となり、
さらに誰かに教えるという作業をすると90%になるそうです。
アウトプットすることは、
記憶の定着率を上げることにも有効です。
読んだ本、誰かに伝えたり、共有したりしましょう。

そんな3つのコミュニケーションを得られる読書術を
小冊子にまとめました。

家族や身近な人と
オズの魔法使いという童話の世界観を楽しみながら
ミニ読書会を楽しめるフォーマットも、ご紹介しています。

%e7%b9%a7%ef%bd%aa%e7%b9%a7%ef%bd%b9%e7%b9%a7%e5%91%bb%ef%bd%bc%e3%83%bb

本をきっかけに時代をリードする
コミュニケーターとなる一歩…。

小冊子をぜひダウロードください。



登録いただいたメールアドレスに
小冊子のダウンロードURLをご案内いたします。

■登録してくださった方には、特典があります。
本小冊子に書ききれなかった読書コミュニケーション術や
読書会をはじめ本に関する情報をはじめ
本をきっかけに新しい働き方をデザインすることをテーマにした
木村祥子からのメールマガジンをお届けします。

※メールマガジンはいつでも解除できます。

▼人気記事

▼おすすめ記事

  1. 神田昌典氏の未来から選ばれる働き方から…冒頭に神田氏は、私たちは、この20年の間…
  2. この図をつかって▶なぜ、読書会がコミュニティづくりに効果的なのか説明しましょうという記事を紹…
  3. 2011年から開催しているビジネスモデルジェネレーション読書会から私なりに理解したビジネ…

▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

詳しくはこちらをご覧ください。



読書会のこと、読書会ファシリテーターのこと、 気軽にお問合せください。

ページ上部へ戻る