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読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

『なぜ人と組織は変われないのか』読書会&ワークショップ

もしも、あなたがリーダーとして人の前に立ち、
力を発揮していこうと思っているのなら…

おすすめしたい書籍とツール、そして、読書会があります。

山ほどのノウハウを手に入れ
手順通りにマネジメントしているのに
なぜか、うまくいかない。

メンバーに仕事を任せようと思ったんだけど、権限移譲がうまくできない。
チームまとめようと思うんだけど、うまく結束ができない。
イライラしてしまって、自分の気持ちをコントロールできない

など、こんな壁にぶつかることがあるかもしれません。

身近なところでも、こんな悩みがありませんか?

ダイエットしようと決めたのに、実行できない。
タバコをやめようと思ったのにやめられない。

…など。

もし、そんな時がきたら、

「できない…」という限界を
自分で決めないで欲しいのです。

実は…、必要だとわかっていても
85%の人が「できない…」と思ってしまい
行動を起こすことができないそうです。

人の無意識はうっすらと察知している
不安な事実には直面したくないと思う部分があり、

それが、どんなに正しい事であっても
突き付けられると、いろんな理由を言って、
行動することから逃げてしまう…。
そんな一面があったりします。

そう、人も組織も、そういった新しい変革や
必要な変革を
阻む免疫機能がある…と
なぜ人と組織は変われないのか』の著者、ロバート・ギーガン博士は言っています。

 

そもそも、免疫とはなんでしょうか…?
=====
体内に病原菌や毒素その他の異物が侵入しても、
それに抵抗して打ちかつ能力。
また、異物と反応する抗体を作って発病をおさえる抵抗力を持つこと。
転じて、物事がたび重なるにつれて慣れてしまうこと。
=====

つまり、自分にとって都合の悪いものを排除する力。

その免疫機能は、体だけでなく心にも作用するのです。

これが、良い心の状態を守るために
働いてくれればいいのですが…

人の心は裏腹…

実は、○○したいという目標がありながら、
そればちょっと怖いな…
なんて思ってしまう裏の心があって
そちらに免疫機能が働いてしまうことがあるのです。

あなたにもそんな裏腹な心が存在するかもしれません!

心の中にある、何かの変化に対して自分を守ろうとしている
メカニズムをを解き明かし、検証できる免疫マップという
フレームを本書の中で紹介しています。

「改善目標」「阻害行動」「裏の目標」「強力な固定観念」

という4つで構成されている
シンプルなフレームワークですが、

スキルだけでは解決できない
今の自分や組織に起きている事実と向き合うことができ
問題解決を効果的に展開していくことができます。

つまり、行動へのアプローチを変化させるのです。

是非、『なぜ人と組織は変われないのか読書会で
その体験を手に入れてください。

■さらに今回のイベントには特典があります!

著者のロバート・キーガン博士が
開発した“Immunity to Change”、
心の免疫システムを知る為の<免疫マップ>の
ワークショップ付きです。

ロバード・ギーガンより
免疫マップのファシリテーションを直々に学んできましたので、
みなさんの免疫を明らかにしていきたいと思っています。

過去に開催された『なぜ人と組織は変われないのか』読書会&ワークショップ
の開催レポートはこちらをご覧ください。読書会開催レポート

▼開催日程

2016年12月17日(土)
13時~16時@新宿
定員:10名様 終了しました
2017年3月12日(日)
13時~16時@新宿
定員:8名様 終了しました

▼どの日程も、開催概要は以下の通りです。

会場:SO!SHINJUKU会議室
参加費:4,000円(税込)
持ち物:課題本『なぜ人と組織は変われないのか』、筆記用具
※書籍は事前に読んでおく必要はありません

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▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

詳しくはこちらをご覧ください。



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