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読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

フォトリーディング-[STEP5]活性化

5回にわたりお伝えしているフォトリーディングのステップ
[STEP1]準備
[STEP2]予習
[STEP3]フォトリーディング
–[STEP4]復習

今回は最後です!!!活性化をご紹介しましょう。

 

復習で質問が作られたということは、
活性化は答え探しの工程になります。

質問があると、答えを知りたくなるでしょ。

しかし、
フォトリーディングホールマインドシステムでは、
すぐに答え探しをしません。
一度、本から離れ、休息を取ります。

私たちは、これを生産的休息と呼んでいます。

ちょっとコーヒー休憩をとったり、
一晩眠ってもいいでしょう。

さぁ答え探しです!

答え探しの手法は、

「スーパーリーディング」
「ディッピング」
「スキタリング」
「高速リーディング」

とあります。これらの手法は講座で詳しくご説明しますね。

まだ、フォトリーディングを学んでないあなたは、
目次から、答えがありそうな章を読むなどして、
答え探しをしてみてください。

全部読むのではなく、答えが見つかったら、
また、目次に戻り、次の質問の答えがありそうなところを読む
という作業を繰り返します。

答えが見つかったとき、活性化にかかった時間を確認してみてください。

きっと、今までの読書より、かなりのスピードであなたの目的が達成されているはずです。

もう一度言います。

質問があると答えを探したくなるでしょ…

脳は空白を嫌うと言われています。
気になることがあれば、あなたの脳は、自然と答えを探しにいきます。

子供の頃に新しい遊びや宝探し、かくれんぼにワクワクしたように、
この答えが見つかったらうれしいなぁ~とワクワクした気持ちで、
本をめくってみてください。
今までの読書と違う世界を感じられると思います。

 

photoreading2

 

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木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

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