menu
閉じる
  1. ちっちゃな参加者から学んだこと
  2. なぜ、「あの人」には話が通じないのか?
  3. あなたの想いを土台にしてあなたの価値を浮かび上がらせる
  4. ハイヒールはいつ卒業する?
  5. それ、どう好きなの?
  6. 肯定的な未来を創造する効果とは
  7. お父さん、お母さん…その背中、見られています…
  8. 知識創造を引き出したければ、おしゃべりをしましょう
  9. 会社内で読書会を導入するための秘訣。
  10. 8つの特典に、さらに2つの特典を付けました!
閉じる

読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

あなたの働き方を再構築できる1ページのシンプルなメソッド

キャリア再構築のための
1ページメソッド
『パーソナルキャンバス』が
紹介されている1冊。

 

私はこの本を課題本にして
定期的に読書会を開催しています。
あなたを楽しむ仕事探し~ビジネスモデルYOU読書会~

 

なぜ、読書会をしているのかというと…
この図をみてください。

キャリア1.0 キャリア2.0 キャリア3.0
時間軸  長期=定年まで  短期、中期  長期=生涯
主体 長期=生涯 会社のブランド、肩書 自分らしさ、自分の強み
キャリアの強み  学歴重視  視覚重視 他者との違い、自分の特徴
職(仕事)の意味  会社から与えられる  社内外に勝つ 社会貢献、会社にこだわらない

20代からはじめるキャリア3.0――誰でもできる生涯現役の働き方 からの引用。

私、これを見たときにドキっとしたのです。
キャリア1.0という考え方で
働き出した人は、
まだ、40代~50代の
現役ビジネスマンにいるのです。

だからこそ
今までのビジネス人生においての
経験が通用しないことが
働く環境の中で
多くなっているのではないでしょうか?

そして、未来も変化をしていく

過去から今の変化を感じたように
これから未来も
きっと変化していくのです。
キャリア3.0の先の
未来もきっとあるのではないでしょうか?

だから、変化する社会に適応するため常に考え続ける

変化する社会の中で不安になったり
どうしたらいいかモヤモヤするのは当たり前です。
だから、常に考え続け
自分のキャリアを再構築することが
必要になるのでしょう。

不安やモヤモヤを
解消する1つの方法として
描くという作業があります。

今までやってきたことを棚卸したり
本当にやりたいことを紙に書いたり
キレイに描く必要はありません。

とにかく描くという作業が大事なのです。

ここで紹介している
パーソナルキャンバスは、
300人以上のワークライフバランスを分析し
つくりあげたメソッドです。

シンプルにキャリアに役立つ
メソッドとしてまとまっているのです。

是非、手にしてもらいたい1冊で、
ここに紹介されている
シンプルなキャリア構築のメソッド
”パーソナルキャンバス”を
使えるようになってもらいたいなって思うのです。

 

パーソナルキャンバスの描き方
こちらの小冊子でも紹介しています。
sachiko-1

 

 

読書会も開催しています。
パーソナルキャンバス作成ワーク付きです♪
あなたを楽しむ仕事探し~ビジネスモデルYOU読書会~

Comments

comments

関連記事

  1. 100年人生を支える1冊

  2. 効率的に読書をしたいなら…仕分けが必要です!

  3. 心を研ぎ澄まし、 感性を磨き、 健康なビジネスを展開する!

  4. 『早』は『遅』を兼ねる

  5. 誰よりも大変なのは…

  6. がんばらなくていいかも…なんて感じた

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

世界最大級 読書サークル
一般社団法人リードフォーアクション事務局長

大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。




読書会のこと、読書会ファシリテーターのこと、 気軽にお問合せください。

▼ブログをメールで購読する

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

▼活躍する読書会ファシリテーターを紹介

  1. 読書会ファシリテーターになる講座を受講してから大きなハードルは一番最初の読書会開催です。…
  2. 何かしら知識を仕入れると実行せずにいられない性分の野口容子さん知人の紹介でR…
リーディングファシリテーターは、
一般社団法人Read For Action協会の認定資格です。

▼新着記事

  1. 古典と相性のの良い読書法とは…?
  2. あなたのやりたいことが世界のためになる
  3. 世界読書デーってご存知ですか?
  4. 面白いことに…
  5. あけましておめでとうございます

▼おすすめ記事

ページ上部へ戻る