menu
閉じる
  1. 言葉の山を登山する…そして、山頂にあるのは…
  2. 読書会にどんな本を持参すればいいでしょうか?
  3. 読書会って本以外にも読むものがいっぱいあるのです
  4. 求人者が理想の仕事を見つけられないのは…
  5. 腕組みをして人の話を聞くことは悪いことなのか…?
  6. 読書会で得られるものってなんですか?
  7. 読書会には静かな時間が必要です
  8. 『私はどんな人?』に答えることできるか?
  9. リードフォーアクション読書会と他の読書会は、どう違うんですか?
  10. 変化しつづける社会で生き残るために…
閉じる

読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

読書会にどんな本を持参すればいいでしょうか?

リードフォーアクションの読書会は
大きく2種類あります。

1.課題本が指定され、その本を持参する読書会
2.テーマが設定されていて、関連する本をそれぞれが持参する読書会

課題本が設定されていれば
迷うことはないのですが、
設定されたテーマに関連する本を
自分で選んで持参する場合、
どんな本を持って行けばいいのか
問い合わせをいただくことがあります。

今日は、
そんな持参する本に悩んだ方への
アドバイスを…♪

目次がわかりやすい本を選んで!

リードフォーアクションの読書会は
質問を作り、
その答えを探すというワークがあります。
その際、目次がある本が探しやすいので
初めて読書会に参加するという場合などは
わかりやすい目次のビジネス書がおすすめです。

ページ数は、200~300ページくらい

初めて参加される場合は
軽すぎず…重すぎずという感じで
200~300ページくらいの
ビジネス書がいいでしょう。

ファシリテーターに聴いてみる!

申込んだ読書会の
ファシリテーターに直接
聴いてみるのもアリです。
自らテーマを設定するくらいですから
思入れのある本が何冊かあるハズなのです。
担当ファシリテーターの
人となりも事前に感じられるので
思い切って聴いてみるといいでしょう。

買ったけど、まだ読んでない積読本でもOK

読書会を申し込んだのもあなただし
その本を買ったのもあなた
読書会のテーマと
一見関係なさそうな本でも
あなたという媒体を通して
思わぬつながりや関連性があったりするカモ。
読書会でそれが見つかったら面白いデスネ♪

思い切って手ぶらで行く!

持参する本に関して
本当に悩んでしまったら
あえて手ぶらで参加しては…!?
ファシリテーターは
関連する本を多めに持参しているし
参加される方も、2~3冊持参される方が多いです。
思い切って借りちゃう♪
普段、手にしない本に出会えるので、
楽しさ倍増です!

 

本を読むだけではなく
本との出会い、参加者との出会いから
さらに、新たな気づき発見があります。
読書会を楽しんでみてくださいね。

 

まずは無料体験読書会に参加してみる!

読書会に参加したい!

読書会についてよくある質問をまとめています

Comments

comments

関連記事

  1. アンチョコを見たっていいのです

  2. リードフォーアクションの読書会がもたらす4つの成長ステージ

  3. 読書に正解はあるのでしょうか?

  4. 言葉の山を登山する…そして、山頂にあるのは…

  5. 読書会のファシリテーターになるためにはどうしたらいいのですか?

  6. えっ本を事前に読んでこなくていいんですか???

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

詳しくはこちらをご覧ください。



読書会のこと、読書会ファシリテーターのこと、 気軽にお問合せください。

▼ブログをメールで購読する

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

▼活躍する読書会ファシリテーターを紹介

  1. 2015年11月8日(日)門司生涯学習センターにて行動する読書会in門司が開催されました…
  2. 読書会ファシリテーターになる講座を受講してから大きなハードルは一番最初の読書会開催です。…

▼読書会ファシリテーターになるためには

リーディングファシリテーターは、
一般社団法人Read For Action協会の認定資格です。

▼新着記事

  1. 古典と相性のの良い読書法とは…?
  2. あなたのやりたいことが世界のためになる
  3. 世界読書デーってご存知ですか?
  4. 面白いことに…
  5. あけましておめでとうございます

▼おすすめ記事

ページ上部へ戻る