menu
閉じる
  1. そもそも正解って何だろう…?
  2. お父さん、お母さん…その背中、見られています…
  3. 結論を出すことやまとめることを『保留』することができるか
  4. 読書会を開催して、世界をもっと小さくする!
  5. 初めてでも安心、超絶!!アンチョコガイドブック
  6. 読書会から即アクションに結び付ける簡単な方法
  7. 言葉の山を登山する…そして、山頂にあるのは…
  8. 『次の段階へ進むための内省力』について考えてみよう♪
  9. リードフォーアクション読書会と他の読書会は、どう違うんですか?
  10. 読書会の先にあるコミュニティをイメージする
閉じる

読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

私はシンプルイズベストだと思う

2016年11月にリードフォーアクションの
基本読書法が整備され
2017年1月~2月、受講生にむけ
フォローアップを実施するのですが、
参加できない方もいるので、
お会いできるタイミングのある
リーディングファシリテーターには
ちょっとしたエッセンスだけでもと
お伝えするようにしているのです。

15555720_1153387828043333_1397757052_n

今日は、スイーツをいただきながら
整備された基本読書法についてシェア。

 

そんな中で、
リーディングファシリテーターから
読書会がいつも45分くらい時間が
オーバーしてしまうんですという声が…

えっ1時間から2時間の読書会で
45分オーバー!?
それって、
そもそもの時間設定のミスか
コンテンツを見直す必要があるのでは?

と感じ、お話しをきいていると
読書会の参加者がシェアするお話しを
最後まで聞いていると
時間がオーバーしてしまうそうなのです。

はい。
お話しを聞いてあげるとは大切です。
そして、時間を守ることも大切です。

▼どうすればいいのでしょうね?

ファシリテーションの中には、

「介入」

というテクニックがあります。

読書会という場の流れは
参加者と一緒につくっていくものですが、
必要に応じて
ファシリテーターが流れを変える必要があります。

時間をオーバーしてしまった際も
必要に応じて、
話の流れを変える必要があります。

 

そして、45分という時間のオーバーは、
介入のテクニックを使ってだけでは
解決は難しそう。
そもそもの読書会のコンテンツを
見直す必要があります。

 

読書会開催に慣れてくると
オリジナルなやり方を導入していく
ファシリテーターは多く、
それはとても良いことなのですが、

リードフォーアクションの読書会は
参加者を短時間で
変化や成長を促す
加速学習の仕掛けが施されています。

…だから、
読書会を開催するうえで
何か課題が生じたら
初心にもどって
基本的な読書法で
見直していくことをお勧めさせていただきました。

シンプルイズベスト
だと思うから。

 

そんな読書法を学び
あなたの周りに変化や変容を促す人になりませんか?
banner-1

 

Comments

comments

関連記事

  1. 最上級のファシリテーターになるためには

  2. 大切な誰かに届かなければ…

  3. 『あなたの読書会は?』リーディングファシリテーターの悩みから気づ…

  4. 読書をする前に、まず〇〇をする

  5. 読書会には静かな時間が必要です

  6. 読書会を日常に!気軽に開催できるミニ読書会セットの紹介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

詳しくはこちらをご覧ください。



読書会のこと、読書会ファシリテーターのこと、 気軽にお問合せください。

▼ブログをメールで購読する

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

▼活躍する読書会ファシリテーターを紹介

  1. 私は、2013年から、読書会のファシリテーターを養成するリーディングファシリテーター養成講座…
  2. 一部上場の製造業にてエンジニアのお仕事をする傍ら名古屋で読書会を開催してきた齋藤恭子さんの紹…

▼読書会ファシリテーターになるためには

リーディングファシリテーターは、
一般社団法人Read For Action協会の認定資格です。

▼新着記事

  1. 古典と相性のの良い読書法とは…?
  2. あなたのやりたいことが世界のためになる
  3. 世界読書デーってご存知ですか?
  4. 面白いことに…
  5. あけましておめでとうございます

▼おすすめ記事

ページ上部へ戻る