menu
閉じる
  1. 一瞬であなたを専門家にしてしまう シントピックリーディング
  2. あなたの想いが伝わる9つの空白
  3. 【まとめ記事】ビジネスモデルキャンバス描き方のコツ
  4. 「ハッピーノイズ」という言葉を知っていますか?
  5. えっ本を事前に読んでこなくていいんですか???
  6. そもそも…コミュニティはつくるものなのか?
  7. 初めてという体験を面白がれるか…が未来の扉を開けるカギ
  8. しっかりとした自己認識がカギです
  9. 効率的に読書をしたいなら…仕分けが必要です!
  10. 成功へ導く、小さな習慣をノートにしました
閉じる

読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

『あなたの読書会は?』リーディングファシリテーターの悩みから気づいたこと

私は、読書会を開催し、ファシリテーターをする
一般社団法人Read For Action協会認定の
リーディングファシリテーター
養成するというお仕事をしています。

 

そして、私は
読書会のファシリテーターは
今までの働き方の枠
会社員としての働き方の枠を
ちょっと外すのに効果的だと思っています。

会社員のうちにミニ起業体験を
10%起業

…なんて感じで。

だから、
・読書会のやり方
・ファシリテーションのテクニック
・Read For Actionサイトの使い方
などノウハウをいくら学び、体得しても、
スタートアップに悩みはつきもの。

…働く方のスタンスを
ほんのちょっとシフトしないと
いけない部分があるからです。

多く聞かれる悩みが「集客」です。

facebookイベントを設定すれば人があつまるのか
Read For Actionサイトに読書会登録をすれば集客できるのか?

会社の商品やサービスを
営業したりマーケティングする人もいるでしょうが
読書会はまんま自分自身が商品でありサービス。
自分を売り込むなんてなかなかしないですよね…

先日も読書会ファシリテーターから
集客ができないから
なにかアドバイスを…と
メッセージをもらったのですが…
そのメッセージには、集客ができないという悩みだけで
そもそも、読書会を開催する目的についてや
今やっている集客の方法など一切書いてなかったのです。

そんなファシリテーターからの問いにより
私の中で、こんなマトリックスができました。

%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e4%bc%9a%e3%81%af%ef%bc%9f

みんなどんな目的で読書会を開催しているだろう…

それぞれの世界観によって、
長期的な計画をするべきとか
短期的に立ち上げた方がいいとか
戦略がありそうな気がしました。

 

こういった悩みをメッセージしてくれることにより
私自身に問いがもらえるので、
私なりの回答(アイディアなども)が生まれたりする。

その人への直球の回答をすることはできません。
だって、その人の問題や課題は
その人が解決するしかないから…
そこから、一緒に新しい何かを見つけることはできるかなって。

だって、私たちには、本という最高の武器があるから。

それが読書会コミュニティの醍醐味♪

 

マトリックス別の読書会企画の戦略については
ジワジワ可視化していきます。

Comments

comments

関連記事

  1. リアルに会えなくても…

  2. 地味にスゴイ!読書会ファシリテーター!

  3. フューチャーセッションとコラボをするという相乗効果

  4. なぜ、読書会がコミュニティづくりに有効なのか説明しましょう

  5. 大切な誰かに届かなければ…

  6. 大きな成功は、小さな一歩の積み重ね

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

世界最大級 読書サークル
一般社団法人リードフォーアクション事務局長

大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。




読書会のこと、読書会ファシリテーターのこと、 気軽にお問合せください。

▼ブログをメールで購読する

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

▼活躍する読書会ファシリテーターを紹介

  1. 現在、茅ケ崎を拠点に活動をしている小林美由起さん。読書会というメ…
  2. リーディングファシリテーター養成講座後受講してくださったみなさんへ読書会企画のサポートをしていま…
リーディングファシリテーターは、
一般社団法人Read For Action協会の認定資格です。

▼新着記事

  1. 古典と相性のの良い読書法とは…?
  2. あなたのやりたいことが世界のためになる
  3. 世界読書デーってご存知ですか?
  4. 面白いことに…
  5. あけましておめでとうございます

▼おすすめ記事

ページ上部へ戻る