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読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

Read For Actionには3種類の読み方があります

私は、一般社団法人Read For Actionに所属し、
この協会の読書会ファシリテーターとして活動をしています。
Read For Actionの読書法は3種類あります。

1.ぐるぐる読書
2.アラウンドテーブル
3.ワードジャングル

の3つです。

本の全体像を確認⇒質問をつくる⇒答えを探す
大まかな流れは変わりませんが…
本を読む目的によって
リーディングファシリテーターが使い分けています。

img_1896

簡単に紹介しますね。

 

1.ぐるぐる読書
共通のテーマのもと集まった参加者が
自分の持ってきた本への質問を
他の参加者につくってもらいます。
他者の質問の答えを探す読書をします。
人の無意識は自分の都合のいいところだけを読みます。
だから、他者の質問の答えを探すということは
自分の盲点をつかれるんですね…。
視点を変えることが必要とは言ってもなかなか難しい…
だったら、他者から質問をもらうという直接的に行っちゃうんですね。

2.アラウンドテーブル
専門書やノウハウ本など、
書籍の内容をすべて理解したい!というときに、短い時間の読書会。
各章を分担して読み、共有していきます。
読み方だけでなく、
最短に理解するためのテーマ設定や質問づくり
共有方法などがキモになります。

3.ワードジャングル
共通のテーマで集まった参加者
本に対する質問の答えを
付箋紙にキーワードで書き出し
その答えを場に出していきます。
関連するキーワードが場に出されるため
対話が促進します。
本を読むよりおしゃべりの時間が重視され
枠を超えたアイディアが出やすくなります。

img_7104

fukushima2

 

しっかり本を理解したい、
本をきっかけに新しいアイディアを見つけたい
などなど…
それぞれの目的に合わせて
読む本だけでなく、読み方を変えると
効果が倍増するんですね~。

 

あなたは、どの読書法が気になります?

これらの読書法については
リーディングファシリテーター養成講座で学ぶことができます。

 

そして、大切なのは読書法を知ることと
読書会を開催することは違います。

これも、リーディングファシリテーター養成講座で学ぶことができます。

読書会を開催したい方は、是非いらしてくださいね。

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▼ブログ管理人



木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

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