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読書会の魅力をつぶさに伝えるブログマガジン

希望のストーリーを描く力、あなたにはありますか?

神田昌典氏の未来から選ばれる働き方から…

冒頭に神田氏は、
私たちは、この20年の間に

【希望のストーリーを描く力】

を失ってきてしまったと言っています。

ストーリーとは生きる力の
源であり、それを失うことは
考える力、感じる力、愛する力を
なくすことになると…。

私はこの部分を読んだときに
同じタイミングで購入した
2冊の本を思い出しました。
 

講談社がAKB48の著書を
シリーズ化して出版しているようです。

そして、最初に書籍化されたのは、
秋元康の片腕としてAKB48を支えてきた
たかみなこと高橋みなみ。
恋のフォーチュンクッキーでセンターを取り
一躍有名になり、
今ではバラエティー番組で引っ張りだこの
さっしーこと指原莉乃。

AKB48は総選挙もあり
センターに立つのが誰か
という部分に
フォーカスされがちですが、

自分自身の個性を活かし
活動している人から
本が出版されるんだなって感じたんです。

 

そう…
センターを取ることは
もちろん凄い事なのですが、

自分の個性を活かし、
未来に向かって進んでいる人の
ストーリーは面白いんです。 きっと…。

 

けれど、私たちは、
今までの教育の中で、
100点満点からの減点法の
教育を受けてきたせいか

センターになる=一番になる

というところだけに
フォーカスしがちのような気がするんです。

 

けど、センターとは、
次の選挙までという期間限定だし、

しかも、たったひとりしか
得ることができない権利だから、
ストーリーの数が圧倒的に少ない…。

自分のストーリーを語れる人は
語り継ぐ物語が楽しく
共感されるものであればあるほど、
賞味期限も長いんだろうなと私は感じました。

そして、思ったんです。
私は私のストーリーを語れるだろうか…

あなたはどう?

 

未来への期待が膨らむような
息の長いストーリーを描きたいですね。

 

まずは、読書会で自分のことを振り返って見ませんか?

 

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木村祥子(きむらさちこ)

日本最大級の読書会コミュニティRead For Action協会に所属するリーディングファシリテーター&QK大学副学長。
大手製造メーカーに勤務する傍ら、新しい働き方をテーマにした読書会を開催してきたことがきっかけで、自分らしい新しい働き方を実現。

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